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2011年8月 9日 (火)

「たばこ(煙草)の話 ⑤」 Dr.Mineの健康法話

 さて、煙草をやめようとしてもやめられない原因の一つに、ニコチンの禁断症状が上げられます。この禁断症状を軽減する目的で、ニコチンガムやニコチンパッチが利用できるようになりました。特に最近では、医療機関で保険診療によって禁煙治療がうけられるようになりました。

石原軍団の俳優さん方がテレビで宣伝していますので、ご存じの方も多いと思います。ただ治療薬は、ニコチンそのものを煙草以外の経路で摂取しながら減量していくので、時に頭痛、動悸、冷や汗、むかつきといった副作用がでます。ニコチン製剤を利用する場合は、医師の指示に従う方がベストです。

 自分は意志が弱いから煙草がやめられないとおっしゃる方がいます。はっきり申し上げますが、意志の強固な方が、百害あって一利無しの煙草を吸うと思いますが?かく言う私も、30年前は60本以上吸っていましたから、よくわかります。

禁煙を成就した人へのアンケート結果によると、一度では成功せずに、何度か禁煙を試みて、ようやく成就したという人が大多数です。私だって三度目の正直で、禁煙を成就しました。意志が弱いから喫煙者になるのです。一度や二度の禁煙の失敗に怯む事なく、禁煙を成就してください。

ただし健康保険が面倒をみてくれるのは、一回限りであることはお忘れ無く。(終わり)

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