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2022年6月14日 (火)

令和4年度大施餓鬼法要の様子

 令和4527日夜半の突然の雷雨、強風のため、大施餓鬼法要を修行した528日は、檀家様にお手伝いいただきながら、早朝から境内の掃除から始まりました。幸いなことに、当日の天気は良好でした。新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が未だ収束していない状況を鑑み、昨年同様、出来る限り「三密」をさける方針で、檀家様方には、境内での法要参加といたしました。

法話の講師は、現場の最前線で、新型コロナウィルス感染症を診療されている、佐野厚生総合病院副院長、井上卓先生にお願いしました。

法要も昨年同様、住職と随喜僧侶のみが本堂で法要を行ない、焼香台は、本堂入り口前に設置し、階段昇降は、右側上り、左側下りと分けるために、カラーコーンを置き、並ぶ際もそのカラーコーンの位置に並んでいただきました。

 法要の中で卒塔婆を供(くう)じた後、卒塔婆を本堂から境内内の卒塔婆置き場に移動し、お焼香後は、境内墓地の方は卒塔婆を外で受け取り、院外墓地の方は翌日、それぞれの墓地に卒塔婆を取りに行っていただきました。

 写真1は、大施餓鬼法要前の様子です。急に真夏の暑さとなったため、急遽テントを用意しました。また木陰となる紅葉の木に椅子を、また梅の木の下に椅子と縁台を移動し、そこにお座りいただきました。
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写真1

 写真2は、井上卓先生が実際に講演されている様子です。猛暑対策のため、「朱傘」に下で講演していただきました。

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写真2

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