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一向寺通信

2018年3月14日 (水)

平成30年 一向寺通信です。

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2017年1月 7日 (土)

平成29年 一向寺通信です。

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2016年3月 7日 (月)

平成28年一向寺通信 春 彼岸

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2015年11月15日 (日)

平成27年一向寺通信 秋 彼岸号

平成27年一向寺通信秋彼岸号をお届け致します。

田代三喜に関するお知らせです。 一向寺でお祀りしている田代三喜像を、平成二十七年九月十八日 NHKテレビが取材、 撮影しました。今年中に放送される予定です。

詳細は一向寺掲示板にてお知らせ致します。

 

2015年3月 6日 (金)

平成27年一向寺通信 春 彼岸

お届けいたします。

「2015.03一向寺通信春彼岸.pdf」をダウンロード

2015年1月31日 (土)

蓮池山一向寺通信 平成27年新年号

謹んで新春のお慶びを申し上げます

永代供養塔(えいだいくようとう)(安養廟(あんにょうびょう))建立の報

 

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「27.pdf」をダウンロード

2013年11月23日 (土)

平成25年 秋彼岸号③

本年の九月一日、九月十五日、九月十六日に相次いで、古河市地区に対して、大雨洪水注意報が出されました。
皆様方は、古河市洪水ハザードマップが、古河市より発表されていることをご存じでしょうか。
渡良瀬川、利根川が大雨によりはん濫した場合に予想される「浸水区域」「浸水の深さ」「避難場所」などが示されています。
これをみると、旧古河市街の広い範囲内で、二階まで浸水がくるという予想です。一向寺もこの浸水地区に入っています。
昔から大災害時、寺院が避難所の役目を果たしてきましたが、この地域に洪水が発生すると、一向寺も水没する可能性の高い地域にありますので、避難先にはなりません。
古河市洪水ハザードマップにある洪水時指定避難場所を左に載せておきました。詳しくは、古河市の公式ホームページをご覧になるか、市役所にお問い合わせください。
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平成25年 秋彼岸号②

 台風に伴う豪雨は、川の氾濫(はんらん)をおこします。今年の台風十八号による京都桂川の氾濫は記憶に新しいことでしょう。


一向寺における過去の水害は、明治三十年、渡良瀬川と利根川の交流地点の堤防が壊れた時に発生しました。当時の住職であった桑門満栄(くわかどまんえい)師は、鐘(かね)をならして急をつげ、山門の扉(とびら)に棹(さお)を渡してそれを筏(いかだ)にして、それにのって避難したとのことです。
写真は、昭和一一年九月に、水難防衛の重要性を忘れないようにと、第三十四世住職峯崎孝亮代に刻んだ記念碑です。


それによると「濁流(だくりゅう)汪洋(おうよう)として人畜五穀(じんちくごこく)流失の悲運」「浸水床上七寸」とありますので、相当な被害だったことが推察されます。当然ですが、墓地も流され、結果としてご遺体も流失したことでしょう。


明治三十一年には百四十五名の檀家様方にご寄付をいただき、総工費百八十四円五十五銭、のべ人数にして千二十五人が工事に関わり、土嚢(どのう)を運び、墓域(はかいき)並びに境内(けいだい)の周囲に新堡(しんぽ)を構築し、最後に山門をこの堡上(ほじょう)に移動して、その後の水害の備えとした、とあります。
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平成25年 秋彼岸号①

地震、雷、火事、親父

怖いもの四天王として、地震(じしん)、雷(かみなり)、火事、親父(おやじ)が知られています。ただし、四番目の親父に関しては、大山嵐(おおやまじ)(台風のこと)が転じたという説もあるようです。現代では台風と理解されています。

地震の怖さは、東日本大震災で体験しています。

雷ですが、本年九月一日に、一向寺境内、水屋脇の梅の木に落雷がありました。


本堂とは、わずか十メートル程度しか離れておらず、ほっとしたのと同時に、梅の木が身代わりになってくれたようで、幹の皮がはがれている姿は痛々しく感じられます。それにしても雷の威力はすごいもので、二十メートル以上離れている庫裡の電話が、この落雷で不通になりました。


火事の恐ろしさは誰もがご存じのことと思います。
一向寺の火事に関しては、明治三十四年二月八日午後三時、渡良瀬川航行中の汽船の煤煙が、川添にあった桜町の民家の茅葺き屋根に飛び火し、それが猛烈な西風にあおられて大火災になり、類焼しました。


その結果、本堂、一向寺過去帳をふくむ一切の過去の資料、田代三喜座像など、あらゆる物が消失しました。ご本尊と開祖上人仏像を護るのが精一杯という状況でした。


本堂再建に当たりご志納いただいた檀家様方のご芳名が、本尊前向かって左側の壁、寄付額にあります。現在、漏電による火災を防ぐために、毎年漏電検査をしています。
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平成25年 春彼岸号②

一向寺檀家様用輪袈裟(わげさ)が出来上がりました。

 一向寺檀家様用輪袈裟(わげさ)の在庫が終了していましたが、このたび新たに出来上がりました。

 輪袈裟は袈裟(けさ)の一種です。地色は濃紺で、時宗の紋と、山号である『蓮池山』、寺号である『一向寺』が金糸で刺繍されています。なお時宗の紋は、折敷(おしき)に三文字紋です。折敷とは、神仏に供物を捧げるときのお盆のことです。形は四角形の四隅を切った八角形になっていることから、通称「隅切三(すみきりさん)」とも呼ばれています。

 大施餓鬼法要、開山忌法要、葬儀、法事、本山参拝旅行参加などの折には、是非ともおかけください。

 すでにお持ちの檀家様が多いと思いますが、新たに檀家様になられた方や、未だお持ちでない方は、この機会にご用命ください。(一本二千円)
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